TOP 注文方法 他アイテム カゴを見る 問い合わせ お友達に


DELUXEWARE(デラックスウエア)オリジナルストレートジーンズDX729!

さりげなくトリコカラーのエッセンスがちりばめられた遊び心感じるデラックスウエアデニム!

生地にはデラックスウエア理想の素材感・濃紺色を実現したデラックスウエア定番デニムDX066Bと同様の13.6オンスオリジナルデニムを使用。生地づくりはまずその原料となるコットンを選ぶところから始まります。質の高さで定評のあるメンフィス産コットンを採用。世間でメンフィス産コットンといわれているものの中には、栽培地が異なるものもありますが、今回のデニムにはメンフィスで栽培されたコットンのみを使用しています。その特徴はきめの細やかさと丈夫さ。デニムの生地となったとき、そして穿きこんでいったときにその違いが実感されることでしょう。そんなこだわりのコットンで糸を紡いでいきますが、紡績の段階にも妥協はありません。ヴィンテージデニムを織っていた糸の形状を顕微鏡レベルで分析し、それと同じ形状になるように糸を紡いでいくことで、ヴィンテージデニムに見られるムラ感、凹凸感を再現したのです。

さらにその糸をインディゴでロープ染色していきますが、デラックスウエアの理想とする濃く、深いインディゴブルーを実現するため、インディゴ染料濃度を従来より30%アップさせました。より深みのある色合いとなったことで、今後の色落ちも楽しみになりますね。また当時染色の機械の動力には石炭を使用していました。その中ではからずも当時のデニムの色にはインディゴに石炭の色が混じってしまっていました。当時のデニム独特の色合いにはそんな秘密があることに気づいたデラックスウエアは、染色時に硫化染料を混入することで、当時のデニムならではの青みの強いブルーを再現したのです。

そうやって染め上げた糸を旧式力織機によって織り上げ13.6オンスのデニムに仕上げます。13.6オンスというオンスもヴィンテージデニムさながらの絶妙な数値ですね。また生地を織っていくときに、通常糊付けをしながら織り上げていきますが、現代では化学合成された糊をつけるのが一般的です。しかし当時はそういった糊はなかったため、とうもろこしのでんぷんからつくられた自然素材の糊が使われていました。そんな細かな部分もこのモデルでは実は再現されています。当時と同じとうもろこし原料の糊を使うことで、当時のアメリカ産デニムのようなパリッとした乾いた風合い、そして13.6オンスというオンスながら丈夫で耐久性の高い生地に仕上がるのです。

また当時アメリカでは生地を織り上げた後は、屋外で自然乾燥されるのが一般的でした。アメリカならではの乾いた気候が独特のドライな風合いのデニムを育んだのです。しかしながらそれと同じことを湿度の高い日本で行うことはできません。そのためこのモデルでは一度織りあがった生地をオーブンのような機械に入れ水分を飛ばします。そうすることでとうもろこし糊の水分だけが飛び、まるで当時のアメリカ産デニムのような素朴で乾いた風合いに仕上がるのです。

シルエットはデラックスウエアの定番人気モデルDX076Aと同じスタイルを採用。デラックスウエアの理想から生まれた、若干浅めな股上、タイトな腰周り、テーパードの少ないストレートラインで、ショート丈のシャツにも合いやすい現代の着こなしに対応したシルエットとなっています。

デラックスウエアのトリコカラーのネルシャツHVS-29専用モデルとして企画、製作されたこのモデル。デラックスウエアジーンズのトレードマークであるバックポケットのイーグルステッチがトリコロールカラーになっていたり、フロントポケットの袋布にHVS-29に使用されているトリコカラーのヘビーネル生地が使用されていたりと、さりげないこだわりと遊び心が大人のオシャレ心をくすぐります。

人気モデルの生地とシルエットをいいとこどりし、さらにこのモデルならではのスペシャルなディテールもつまった穿きこむのが楽しみなデラックスウエアジーンズです。

ファインウォッシュ。(水量(浴比)を増やし手作業による天日干し・乾燥後に職人アイロンプレスで仕上げる拘りの特殊ワンウォッシュ。)

裾上げもユニオンスペシャルで無料でさせていただきます。
詳しくはここをクリック


下記の画像は色落ち後の画像になります。


デラックスウエア
品番:DX729
オリジナルストレート729
24,624円 (税込)
サイズ:29〜30.33.34.38



カゴ使用ポイント:1231P
送料、代引き手数料無料